異常事態:太平洋の海面水温が過去の歴史にはない「異常な偏差」に

偏差のレベルを示すには「+〇σ」などで表されますが、現在、「+3σ」を超えてきているようで、これは過去最大の偏差をはるかに超えてくていまして、「異常な事態」となっています。

今後どうなるのかはわからないですが、超強力なエルニーニョによる気象への影響も考えられます。

1982年から2026年の海面水温の偏差の推移

Prof. Eliot Jacobson

投稿されていたのは元アリゾナ大学の教授だった人で、以下のように書いています。

> 海面水温は現在、1991-2020年の平均から3標準偏差以上高い状態にあり、y軸の上限を3.5σまで拡張せざるを得なくなった。

もう、すでにスーパーエルニーニョ的なのかもしれません。