イラン軍が報復として合計21の米空軍および海軍の標的を攻撃したという報道

The Cradle 2026/06/10

米国によるイラン攻撃への対応として、IRGC(イラン革命防衛隊)とイラン陸軍は、地域全体の米国軍事資産に対する攻撃を発表した。

これには、ヨルダンのムワッファク・サルティ空軍基地(アル・アズラック)での標的が含まれ、イランはそこで F-35戦闘機の格納庫、米国の指揮統制センター、およびバーレーンにある米第五艦隊とそのレーダーシステムを攻撃したと述べた。

クウェートでの米国関連標的への攻撃も報告されている。

イラン軍は、これらの攻撃が継続中の報復キャンペーンの一部であると述べ、作戦開始以来、合計21の米空軍および海軍標的が攻撃されたと指摘した。

また、ジャーム郡上空で MQ-9ドローンを撃墜したと主張している。イラン当局者は、さらなる米国の攻撃があれば、より重くより広範な攻撃で応じるであろうと警告した。