冬に入ろうとしている南極で歴史的な高温。エスペランサ基地で最高気温 15.4℃! (同時期の北海道の一部より暖かい)

南極全体ではないですが、南極大陸の沿岸部で前例のないような高温が記録されているようです。

北部のエスペランサ基地では、2026年6月6日に、

・最高気温 + 15.4℃
・最低気温も + 6.0℃

を記録したとのことで、南極史上最も暑い冬の昼と夜となっています。


xtremetemps

エスペランサ基地の場所

Wikipedia

他でも、南極沿岸部では、

11.8℃ マランビオ基地
9.3℃ パーマー基地
8.1℃ サン・マルティン基地
7.8℃ フアン・カルロス基地
4.6℃ アルトゥーロ・プラット基地

などとなっています。

フェーン現象ではないのかということですが、最高気温 15.4℃じゃ、同時期の北海道の釧路(6月7日の最高気温 13℃)や根室(6月7日の最高気温 9℃)より、はるかに暖かい

2026年6月7日の北海道の気温の一部

weather.yahoo.co.jp

さすがに、もうどうなっているのやら。