この「国連学校」という響きには違和感がありますが、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が運営している学校のようです。通常は教育施設として使われますが、紛争時には避難民のシェルターとしても機能している施設です。
イスラエルは子どもを殺すのが好きですね。
国連:イスラエル軍の空爆がガザ地区の国連学校を直撃
MEM 2026/06/02
UN: Israeli air strike hits UN school in Gaza

2026年6月1日、パレスチナ北部ガザ地区のジャバリヤ難民キャンプ東部にある「イエローライン」付近のパレスチナ人住宅を標的としたイスラエル軍の攻撃後、煙が立ち上った
国連は月曜日 (6月1日)、ガザ地区で避難民家族を収容している国連の学校施設がイスラエル軍の空爆を受けたと発表した。
国連事務総長の報道官であるステファン・デュジャリック氏は、ニューヨークで行われた定例記者会見で、中東情勢の最新動向について語った。
デュジャリック氏は、「昨日、ガザ地区ヌセイラートにある国連の学校建物の屋上に空爆があり、避難民家族の避難所として使用されているこの建物に被害が出た」と述べた。
彼はさらに、「幸いなことに、今回の襲撃による負傷者の報告は一切受けていない」と付け加えた。