私自身は、お通じというのか、そちら方面はわりといいほうで(むかしから良いということではなく、気づいたら良くなっていた)、ほぼ毎日、場合によっては、1日 2回ほどのビッグベンハー周期があったりするのですが、先日、ふと、
「432Hzの音楽を聴いているときに、その周期がやってくることが多い」
ことに気づきました。
試しに、1日間中 432Hzの音楽や静かな音楽を一切聴かずに、荒いロックやヒップホップ(たとえば、こんなの)ばかり聴く、ということを 2日ほどやってみたのですが、見事にお通じ停止。2日もないというのは、年間を通じても、ほぼないことです。
それで、次に 432Hzを 1日中聴くということをやってみたら、見事復活 ( ^o^)
「うーん」と思いまして、調べてみますと、「リラックス状態が便通に大変に重要である」ということは医学メディアなどに多く記されているのですが、当然ながら「 432Hz と便通」なんていう医学論文は見当たらず、試しに AI にきいてみました。
即座に否定されるかなと思いましたが、そうでもなく、以下のような答えでした。
Geminiの回答の一部:
432Hzの音声を聴くことが直接的に排便を促したり、排便を治したりするという科学的根拠はありません。
しかし、この周波数のサウンドセラピーは、ストレス軽減によく用いられます。ストレスを軽減し、副交感神経系を活性化することで、間接的に健康で規則的な消化をサポートします。
科学的根拠と俗説:
・432Hzの周波数:しばしば「ヴェルディのA」または「奇跡の周波数」と呼ばれ、サウンドヒーラーは深いリラクゼーションと瞑想のためにこの周波数を好んで使用します。物理的に排便を促すことはできませんが、体を落ち着かせることでストレスによる腸の不調を緩和することができます。
・「ブラウンノート」:特定の低周波音が排便を促すという考えは、「ブラウンノート」という都市伝説に由来します。これは広く俗説とされており、医学的な文脈で物理的に効果があると証明されたことはありません。(※) ブラウンノートは英語版 Wikipedia に項目があります。
・その他の周波数:Music for Body and Spirit – YouTubeや特定のソルフェジオ周波数など、腹部や結腸の健康に特化した瞑想やサウンドヒーリングのトラックもありますが、これらは医療的な治療ではなく、ホリスティックなサポートを目的としています。
ここまでです。
その「サウンドヒーリング」というようなもののページを探しまして、そこから抜粋しますと、以下のように書かれてありました。そういうビジネスをしていると見られる海外のページです。
周波数療法が便秘に及ぼす可能性のある効果を裏付ける研究は限られているものの、リラクゼーションを促進するその能力は、排便を改善する上で有用な手段となる可能性がある。
周波数ヒーリングの原理は、特定の周波数が身体的、感情的、精神的な健康を含む様々な健康上の課題に対処するのに役立つ可能性があることを示唆している。この原理に基づき、各周波数はそれぞれ異なる治療効果に対応している。
174 Hz はリラクゼーションとストレス軽減を促し、集中力を高める。285 Hz は組織や臓器の再生を助ける。396 Hz は罪悪感や恐怖心を和らげる。432 Hz は内なる平和と全体的な健康を育む。
528 Hz は創造性、直感、愛を高める。639 Hz は人間関係の修復を助ける。741 Hz は精神的な明晰さを促進し、慢性的な痛みを和らげる。852 Hz は精神的な均衡と自然のリズムとのつながりを回復させる。963 Hz は霊的な領域との一体感を促進する。
これらの周波数は、身体的および感情的な問題の範囲に対処し、全体的なバランスと幸福を促進する包括的なヒーリングのアプローチを提供する。
その有効性を裏付ける科学的証拠は限られているものの、周波数療法を支持する人々は、排便を促し、消化を改善し、消化管の筋肉を弛緩させることで便秘を解消できる可能性があると主張している。
周波数療法は他の便秘治療を補完するものであり、下剤や食事療法といった科学的根拠に基づいた治療法に取って代わるものではない。
ここまでです。
根拠は曖昧ですが、それを聴いてリラックスできるのなら、便通改善に貢献するのかもしれません。