米メイン州の製材所で爆発が発生。消防士1人が死亡、数人が重体




シアーズモント製材所で爆発が発生し、消防士1人が死亡、数人が重体となっている

wmtw.com 2026/05/15

Firefighter dead, several in critical condition after explosion at Searsmont lumber mill

メイン州消防局によると、シアーズモントにあるロビンス製材所で燃えていたサイロが爆発し、消防士1人が死亡、数人が重体または危篤状態にある。

わかっていること

・消防士1名が現場で死亡しているのが発見された。

・数人が重篤な状態にある。

・複数人が負傷 – 少なくとも11人

・従業員に負傷者はいなかった。

・最初の通報は午前10時5分頃、製粉所のサイロ付近で火災が発生したという。

・サイロの火災を消火しようと作業員が作業している最中に爆発が発生した。その後、火は他の複数の建物にも延焼した。

・ノーザンライト・イースタンメイン医療センターは、重篤な状態の患者1名を受け入れた。その患者はその後、別の施設に転院した。

・メイン・メディカル・センターは、シアーズモント事件で負傷し、当初メインヘルス・ペンベイ病院とメインヘルス・ウォルド病院で治療を受けた患者 10人を救急救命室に搬送する予定だと発表した。

・ソーンダイク消防署によると、複数の消防士と一般市民が負傷し、複数の緊急事態発生の通報があり、複数の消防車が炎上したという。

・この捜査には、アルコール・タバコ・火器・爆発物取締局(ATF)、労働安全衛生局(OSHA)、メイン州環境保護局(Maine DEP)も参加している。

・周辺道路は閉鎖されており、住民にはその地域への立ち入りを避けるよう呼びかけられている。

「現場検証すら本格的に始めていないので、原因は特定できておらず、しばらくは特定できないかもしれない。やるべきことが山積みだ」と、メイン州消防署長のショーン・エスラー氏は金曜日の午後に語った。

消防署によると、火災は鎮火したものの、金曜日の夕方時点でも消火活動は継続中だった。

火災の原因と発生場所については調査中だが、現場の状況が複雑なため、調査には時間がかかると見込まれている。消防隊員らは、数日間現場に留まる予定だと述べた。