クルーズ船に乗っていたフランス人女性が危篤に。生命維持装置を装着




重度のハンタウイルス感染症にかかったフランス人女性が生命維持装置につながれている

sky news 2026/05/13


ホンディウス号のフランス人乗客数名がパリのビシャ病院で隔離されている。

ハンタウイルス感染症の治療を受けているフランス人女性が、パリの病院で重篤な状態にある。

担当医によると、女性は人工肺による治療を受けているという。

ホンディウス号の乗客だったその女性は、重症型のウイルスに感染している。

ビシャ病院の感染症専門医であるザビエル・レスキュール医師は、この病気は命に関わる肺や心臓の疾患を引き起こしていると述べた。

その女性は生命維持装置につながれており、彼女を救うための最後の手段として、人工肺を通して血液が送り込まれている。

レスキュール医師は、彼女は「支持療法の最終段階にある」と述べた。