思い出波止場の初期ライブで思い出す「社会の陰と陽」

先日、日本の思い出波止場というバンドのポップ曲「Sugar Clip」という曲を取りあげたのですが、おそらく、その 10年近く前の同バンドのライブ映像がパソコンから見つかりました。おそらく、1980年代の終わり頃の京都のライブハウスあたりだと思うのですが、詳細はもうわからないです。

こういう感じのライブは、東京にしても関西にしてもわりとあった時代で(特に京都が過激でした)。

こういう中にいるときは楽しかったですね。

この世の中が「陰と陽」で成り立っているとすれば、「陽」が輝くためには「陰」も輝いて、初めてカルチャー、あるいは社会は成立します。

今の世の中は「陽」にだけ焦点が当てられることになっていて、「陰」のカルチャーが輝いていません。それは不健全なカルチャー、あるいは社会となってしまいかねません。「陰と陽」の理屈は理屈ではないのです。掟です。