製油所の「事故」が続きます。
PBFルイジアナ製油所で改質器ヒーターが爆発したと関係筋が語る
reuters.com 2026/05/09
Reformer heater explodes at PBF Louisiana refinery, sources say
ルイジアナ州シャルメットにある日量19万バレルのシャルメット製油所が金曜日 (5月8日)に爆発し、火災が発生したと、工場の操業状況に詳しい2人が明らかにした。
情報筋によると、日量1万7500バレルの改質装置での爆発による負傷者は報告されていない。
ソーシャルメディアに投稿された爆発の映像には、改質器の上部から爆発が始まる様子が映っていた。その後、巨大な炎の柱と黒煙がすぐに続き、煙の柱は製油所の上空高く立ち昇った。
⚡️ US refinery producing 185,000 BARRELS PER DAY EXPLODES
Towering black smoke and flames rip into sky over Chalmette Refinery pic.twitter.com/gXe6lmMla3
— RT (@RT_com) May 8, 2026
シャルメット製油所が投稿したメッセージによると、爆発は中部夏時間午後12時51分に発生し、製油所職員は発生した火災の消火活動を開始した。
製油所からのメッセージによると、「敷地境界線の監視により、敷地外への影響は確認されていない」とのこと。「当該区域で作業していた全員の安全が確認されている」。
セントバーナード郡政府は、改革者に対する火災が中部夏時間午後2時30分頃までに鎮火したとの通知を掲示した。
改質装置は、精製副産物をオクタン価を高める成分に変換し、それを未精製ガソリンに添加して、プレミアムおよびミッドグレードの燃料ブレンドを製造する。