最近、昔の北海道の岩見沢駅のことなどを日記で書いたことがありましたけれど、北海道最大の街である札幌も、私が十代で北海道に住んでいた頃とは今はもう全然違います。
札幌までは岩見沢からわりと近く、今なら30分程度で、中学生くらいの頃からよく行きました。
で、当時の駅前がこれです。いつの写真かは書かれていませんけれど、私がいた頃もこのままでした。
何年前の写真かわからない私が行っていた頃の札幌の駅前

yamada.sailog.jp
駅がビルというだけで「ほお、大したもんだべ」と言ったりしていましたけれど、この訳のわからない彫像の周囲では寝ている人などもたくさんいて。
後ろをみると、黄色に赤で「焼とうきび」と書かれた幕がありますが、当時の北海道では、トウモロコシのことを「とうきび」と呼んでいたんです。今はそう呼ばない気はしますが。
で、今の札幌駅は、大体上の写真と同じアングルですと、以下ですね。
今の札幌駅

haveagood.holiday
どっちが好きかは人それぞれでしょうけれど、もはや横になって眠るスペースはないです。
歓楽街のススキノも当時は以下のような感じでした。
昔のススキノ

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今は以下のような感じです。市電のデザインがものすごく変わったのですね。
今のススキノ

sapporo.travel
昨今のエネルギー危機の状況を考えますと、昔に戻っていくのかもしれないですが、それはそれでまた気楽な街になるのかも。