ニューヨーク最古の教会で火災が発生

教会の火災は、世界中でずっと続いています。




ニューヨーク市最古の教会の一つで火災発生 – 消防隊員が建物を壊滅的な炎から守るために奔走

GB NEWS 2026/04/24

Fire rips through one of New York City’s oldest churches – crews rush to save structure from devastating blaze

ニューヨーク市で最も古い教会の1つが火災に見舞われ、消防隊員たちが歴史的建造物を炎から救おうと奔走している。

ニューヨーク市消防局は、アストリア大通りと 27番街の間にある市内の 12番街にあるアストリア改革派教会に、消防隊員と救急隊員約 270人を派遣した。

教会を救おうとした消防士 4人が負傷し、うち 1人は重体だ。

重傷を負った消防士は、落下してきた屋根の破片が頭部に当たったものの、意識はあり、反応も良好だと当局は発表した。

火災は午後6時45分頃、教会に隣接する住居で発生し、その後急速に教会に延焼したとみられている。

ニューヨーク市消防局によると、火災は 5段階の警報レベルに達し、教会の正面外では激しい炎が見られたという。

当局が公開した写真には、ニューヨーク市消防局のはしご車 117号が、礼拝所の屋上から炎を消火するために使用されている様子が写っていた。

教会火災が続く中、ニューヨーク市内の道路は緊急車両のために封鎖され、当局は市民に対し、窓を閉め、近隣への外出を控えるよう呼びかけた。

この教会は、元々はアストリア村の改革派プロテスタント・オランダ教会として知られていた。