熱波が続いていた米国で「極渦」の影響により、場所により先週と比べて気温が「20℃以上」下がる見込み

アメリカは 4月としては異様に暑い日々が続いていました。ワシントンDCでは先週、最高気温 33℃などを記録していたのですが、今週は「最高気温 11℃くらいまで下がる」のだそう。極端ですね。

こういう極端な気温の変動も農作にはあまり良くなさそう。




極渦の異常な膨張域が米国東部地域を襲う

sott.net 2026/04/17

A “bulging lobe” of polar vortex madness targets US east region


2026年4月17日から21日にかけて、中西部北部と北東部では気温が急激に低下し、夏のような暖かさから初春の肌寒さへと一変する見込み。

気象学者は、今週末から来週初めにかけて「対流圏極渦」がアメリカ本土 48州を横断し、ワシントンDCの夏のような気候を突然終わらせると警告している。

「対流圏の『極渦』の膨らんだ部分がアメリカ本土48州を通過し、寒冷前線とアメリカ東部にかなり冷たい空気をもたらすだろう」と気象学者のライアン・マウエ氏は X に書いた

彼はさらに、「 4月中旬としては前例のないほどの熱波に別れを告げることになるだろう」と付け加えた。

ブルームバーグのデータによると、ワシントンD.C.首都圏では、昨日 (4月16日)の 93°F (33℃)から月曜日(4月20日)の 52°F (11℃)へと、最高気温が 22℃も変動する見込みだ。

ワシントンD.C.の最高気温は大きく変動し、その予報も発表されている。