[鳥取県の27人中22人がワクチン2回接種のブレイクスルー感染]という報道

 

(前記事) 滋賀県の1月の陽性者7割近くがワクチン2回接種済


鳥取県の27人中22人がワクチン2回接種のブレイクスルー感染

日テレ 2022/01/11

新型コロナウイルスについて10日の検査で新たに鳥取県で27人島根県で36人の感染が確認された。

鳥取県で新たに感染が確認されたのは鳥取市保健所管内で12人、米子保健所管内で11人、倉吉保健所管内で4人となっている。

このうち米子保健所管内で確認された新規感染者11人は、境海上保安部所属の巡視船に勤務する職員であることがわかった。鳥取県では集団感染が発生したとして、取り急ぎ接触者に対してPCR検査を実施するほか、感染対策などの指導を行うとしている。

また、鳥取市では市の職員1人の陽性が確認された。この職員は9日発熱し、10日のPCR検査で陽性が確認されたという。不特定多数の市民と接触する業務には就いていないため、市役所は通常通り開庁となっている。感染が判明した職員と同じ本庁舎1階で勤務する315人の職員に対してPCR検査を実施していて、このうち255人はすでに陰性が確認されている。

また、11日に感染が発表された27人のうち22人がワクチン2回接種済のブレイクスルー感染だったという。