[滋賀県の1月の陽性者7割近くがワクチン2回接種済]という報道

 

(※) 続く報道のタイトルが、

> 3回目前倒し急ぐ

となっていました。状況は悪化する一方になりそうですね。

[参考記事] コロナワクチンに対しての145カ国を対象とした過去最大となるビックデータ研究により、「接種が進むほど事態が悪化している」ことが明確に判明 (In Deep)


1月の陽性者7割近くがワクチン2回接種済 滋賀県、3回目前倒し急ぐ

京都新聞 2022/01/11

滋賀県が今月1~9日に新型コロナウイルスの陽性と確認した人のうち、7割近くがコロナワクチンの2回接種を終えていたことが県の調査で分かった。ワクチンの感染予防効果が低下している可能性があるとし、三日月大造知事は11日、3回目接種の前倒しを急ぐ考えを示した。

県によると、接種歴が確認できた感染者397人を分析した結果、68・5%に当たる272人がワクチンを2回接種していた。272人の内訳は、20代が101人で最も多く、30代が43人と続いた。20、30代で全体の半数以上を占めたが、60代以上も28人と1割に上った。

10日には、介護関連事業所では昨年9月2日以来となるクラスター(感染者集団)が認定された。現時点で職員9人と80歳以上の入所者9人の計18人の感染が確認されているが、いずれも2回の接種を済ませていた。介護関連事業所ではワクチン接種が先行して進められており、2回目の接種から2週間以上が経過した「ブレークスルー感染」とみられる。

岸田文雄首相は11日、高齢者以外でも3回目接種を前倒しする方針を表明した。三日月知事は同日の定例会見で、市町の3回目接種を後押しするとし、「首相が言明した以上、供給見通しを立ててもらっていると思う。県としてしっかり確認して、市町や事業者にしっかり情報提供したい」と述べ、ワクチンが十分に供給されるかどうか注視していくとした。