南米チリで、ワクチン4回目接種が開始

 

(※) 南米チリは、1回目2回目の接種は、中国シノバック製のコロナワクチンの接種が多かったようですが、3回目からは、アストラゼネカ社ワクチンとファイザー社ワクチンとなりました。4回目の詳細は不明ですが、同じような感じになると思われます。したがって、「チリの本番はこれから」となりそうです。

(報道) チリ政府、効力増強のためのワクチンの追加接種を開始 (ジェトロ 2021/08/11)


チリ、ワクチン4回目接種開始 イスラエルに続き2カ国目

共同 2022/01/11

南米チリの政府は10日、免疫不全の人を対象に新型コロナウイルスのワクチンの4回目接種を開始した。スペイン通信によると、イスラエルに続き2カ国目。2月7日からは55歳以上に4回目接種の対象を広げる。

ピニェラ大統領は首都サンティアゴの空軍病院で、新規感染者が「1日1万人を超す可能性もある」と感染拡大に危機感を示した。

人口約1911万人のチリでは今月10日までに約87%が接種を完了、1160万人以上が追加接種を受けた。