[福岡県医師会会長の松田峻一良氏、74歳で死去]という報道

 

[参考論文]
The Role of Herpes Viruses in Pulmonary Fibrosis
(肺線維症におけるヘルペスウイルスの役割)


福岡県医師会 松田会長が死去

RKB 2022/01/08

2010年から福岡県医師会の会長を務めている松田峻一良さんが7日夕方、亡くなりました。

74歳でした。

福岡県医師会の松田峻一良会長は2010年5月に横倉前会長に代わって会長に就任し、現在まで11年以上にわたって会長を務めてきました。

新型コロナウイルスの感染が拡大してからは県医師会のトップとして医療機関の連携を図るとともに、県民に対して感染防止対策を呼びかけるなど啓発に努めました。

県医師会によりますと松田会長は、7日午後4時すぎに特発性肺線維症のため亡くなったということです。

葬儀は家族葬で執り行われ、後日お別れの会を予定しているということです。