[新型コロナに感染したポーランド大統領、ブースターショットを打ってまた感染]という報道

 


新型コロナに感染したポーランド大統領、ブースターショットを打ってまた感染

中央日報 2022/01/06

2020年10月に新型コロナウイルス感染症に感染していたポーランドのアンジェイ・ドゥダ大統領(49)がまた新型コロナに感染判定を受けた。ドゥダ大統領はワクチンを2回接種した後、3回目の追加接種(ブースターショット)まで接種した状態だった。

CNNなど外信によると、ポーランド大統領室と外務省は現地時刻で5日「大統領が新型コロナに感染判定を受けて自宅隔離に入った」と明らかにした。ポーランドの国務長官はツイッターを通じて「大統領の状態は良好で深刻な症状はなく、持続的な治療過程にある」と説明した。

ドゥダ大統領は昨年4月と6月に1回目と2回目の接種を終え、昨年12月ブースターショットを接種した。

一方、スウェーデンでも新型コロナワクチンのブースターショットを完了したグスタフ国王(75)とシルビア王妃(78)が新型コロナに感染した。

スウェーデン王室は「国王夫妻の症状は軽微で、健康状態が良い」と明らかにした。