[松尾貴史が肺塞栓症で緊急入院]という報道

 

(※) MSDより「肺塞栓症は、血液のかたまり(血栓)や、まれに他の固形物が血液の流れに乗って肺の動脈(肺動脈)に運ばれ、そこをふさいでしまう(塞栓)病気です。肺塞栓症は、一般に血栓によって発生しますが、別の物質が塞栓を形成して動脈をふさぐこともあります」 (MSD

[参考論文] 原発性肺高血圧症におけるヒトヘルペスウイルス8の発現 (英語)


松尾貴史が肺塞栓症で緊急入院 主演舞台「鴎外の怪談」12月3公演中止へ 1月以降は上演予定

スポニチ 2021/12/14

タレントの松尾貴史(61)が肺塞栓症のため緊急入院したことが15日、分かった。所属事務所の公式サイトなどで発表された。主役の森鴎外役を演じる舞台「鴎外の怪談」の12月公演は中止となる。

「二兎社公演『鴎外の怪談』に関する重要なお知らせ」と題し「鴎外役を勤めておりました松尾貴史が、肺塞栓症で緊急入院したため、以下の公演を行うことができなくなりました」と今月予定していた全国ツアー3公演の中止を報告。来年1月以降は上演を予定している。

永井愛氏が脚本・演出を手掛ける代表作の1つを7年ぶりに再演。主宰劇団「二兎社」の40周年記念公演。2014年の初演時にハヤカワ「悲劇喜劇」賞、芸術選奨文部科学大臣賞に輝くなど、高く評価された。

今回はキャストを一新。松尾、瀬戸さおり(32)味方良介(29)渕野右澄(26)木下愛華(22)池田成志(59)木野花(73)が出演。1910~11年、大逆事件が報じられる中、文学者と官僚、2つの立場に揺れる鴎外を描く。

東京公演(11月12日~12月5日、東京芸術劇場シアターウエスト)は終了。1月は全国6カ所で公演を予定している。

肺塞栓症は、肺の動脈に血栓が詰まる病気。「エコノミークラス症候群」と呼ばれることも多い。