供給量が前年比 20%以上減ったジェネリック医薬品一覧

 

(※) 参考記事 「冬の病の季節に向かう中で「日本から医薬品が過去最悪レベルで消えている」ことを知る」 (In Deep)


ジェネリック医薬品 供給量が前年比20%以上減った成分・規格一覧

朝日新聞 2021/12/12

厚生労働省が、ジェネリック医薬品(後発薬)に関し、出荷停止の品目やその代替品と同じ成分・規格の品目のうち、昨年9月と比べ、今年9月の供給量が20%以上減少しているものについて、増産を呼びかける通知を出した。その成分・規格の一覧は次の通り。

前年比で9月の供給量が20%以上減少した成分・規格

・アシクロビルシロップ8%
・アラセプリル錠12・5ミリグラム
・イトラコナゾール錠200
・エタネルセプトBS皮下注10ミリグラム
・シリンジ1・0ミリリットル

・エピナスチン塩酸塩DS小児用1%
・カプトプリル細粒5%
・カプトプリル錠12・5ミリグラム
・クロルプロパミド錠250ミリグラム
・サナクターゼ配合剤
・シチコリンH注0・5グラム
・スリンダク錠100ミリグラム
・チオクト酸静注25ミリグラム
・ドパミン塩酸塩点滴静注100ミリグラム
・バンコマイシン塩酸塩散0・5グラム
・ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチル顆粒(かりゅう)20%
・ファムシクロビル錠500ミリグラム
・プランルカスト錠112・5ミリグラム
・プランルカスト錠225ミリグラム
・ヘプロニカート錠100ミリグラム
・メサラジン顆粒50%
・リドカイン塩酸塩ゼリー2%
・レバミピド顆粒20%

(厚生労働省の通知から)