なっちゃん

[サントリー、「山崎」など値上げへ 来月4月出荷分からのウイスキー]という報道

 

(※) こんな高いウイスキーが普通に市販されているのだなあと驚いた次第です。

> 国産の「響 30年」は3万5千円引き上げて16万円、輸入の「ザ・マッカラン シェリーオーク30年」は6万3千円高い28万8千円にする。

国産に 16万円のウイスキーが…。いやいや、大変なものですね。


サントリー、「山崎」など値上げへ 来月4月出荷分からのウイスキー

朝日新聞デジタル 2021/11/29

サントリースピリッツは29日、ウイスキーの価格を来年4月1日出荷分から引き上げると発表した。

対象は国産の「山崎」や輸入の「ザ・マッカラン」など8ブランドの計31商品で、5~28%値上げする。

海外でも人気の国産ウイスキーは生産設備の増強にコストがかかるほか、輸入ウイスキーでは仕入れ値が上昇しているのが理由だという。

主な700ミリリットルの商品の希望小売価格(税別)は、国産の「山崎 12年」と「白州 12年」で1500円高い1万円、輸入の「ザ・マッカラン シェリーオーク12年」で1千円高い9千円にする。

より高価格帯の商品では、国産の「響 30年」は3万5千円引き上げて16万円、輸入の「ザ・マッカラン シェリーオーク30年」は6万3千円高い28万8千円にする。