カンボジアの成人のワクチン接種率が99%に達する

 

(※) カンボジアで使用されているワクチンは、在カンボジア日本国大使館によれば、

・コビシールド(インド)
・シノファーム(中国)

となっていて、欧米の遺伝子ワクチンは使われていません。守られてますね。


【カンボジア】成人のワクチン接種率、99%を突破

NNA ASIA 2021/10/02

カンボジアで、新型コロナウイルスのワクチンを1回以上接種した18歳以上の成人は9月30日時点で990万5,666人に達し、接種率は対象人口(1,000万人)の99%を突破した。2回接種を完了した人は、うち943万6,851人。クメール・タイムズが伝えた。

未接種者は対象人口の0.94%にとどまり、2月10日のワクチン接種開始以来、カンボジア政府は成人のほぼ全員への接種を達成したことになる。既にタイからの帰国労働者に対応する公務員などへの3回目(ブースター)接種も開始。これまでに89万4,351人が受けた。ブースター接種は今月11日に首都プノンペンで始まったが、今後は南部カンダル州などでも進む見通しだ。

6~17歳で1回以上のワクチンを接種した人は先週時点で324万人。対象者(386万人)に占める割合は84%だった。総人口(約1,600万人)に占める接種者は83.6%に達しており、政府はできるだけ早く、総人口の91%に相当する1,450万人へのワクチン接種を完了したいとしている。