【キャバクラ用語とルール】 



【新キャバクラ用語事情】

※最近になって、キャバクラ用語も変化してきたようです。最近、目にした用語らしきものを追加します(2003.6.30)。

【オキニ】  インターネットあたりから生まれた用語なのではないかと思いますが、詳しくはわかりません。簡単にいえば、「お気に入り」を短縮した言葉で、日常的に指名 している女の子を示します。「オキーニ」のようにイタリア語のごとき呼び方をしている人を見たことがありますが、あれは変だと思います。

【色恋営業】  キャバクラという場を擬似恋愛の場と見なしているお客さんに対して、その欲求を満たす営業方法をさします。つまり、普通は客とキャバクラ嬢は単に「飲み客 と店の女の子」という関係性であるわけですが、そうではなく、「恋愛関係に成就しそうなふたり」という関係性を当てはめて、うまく営業を成立させることと いうことになります。大抵の場合は、いいように女の子の手のひらの上で感情を弄ばれているのが普通ですが、全部が全部そうとも言い切れるわけではありませ ん。色恋営業が嬉しいと思う人はそれはそれでいいのだと思います。

【マイナス営業】  お店の営業方針をさす用語で、女の子の数が客の実数より足りない状態を普通としている営業形態のことを言います。つまり、「客3人に対して女の子2人」と いうような接客をしている店、あるいはそういう営業状態のことです。こういう店で、その状態から抜け出すには指名することが必要となってきます。

【嬢】 これもインターネットあたりで生まれた言葉のような気がしますが、お店の女の子自体のことを「嬢」と呼ぶことがあるようです。

【ハコ】 「箱」、つまり店そのものをさします。狭い店のことを「ハコが狭いからな」というように言います。私は使ったことがありませんが、専門的な感じがする単語です。

※新しい単語が出た場合、随時、更新します。

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