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終末ロック

夏に聴きたいウキウキロック :ザ・リヴィエラス – Church Key (1965年 / チューニングがなぜか436Hzの曲)

投稿日:2017年6月8日 更新日:

リヴィエラス(The Rivieras)というのは、1960年代のバンドで、それほど有名ではないかもしれないですが、それほどマイナーでもないです。

この Church Key (教会の鍵)という曲を聞いたときに「なんか変だ」と思っていたのですが、最近そのチューニングを計測してみましたら、「 A = 436Hz 」という微妙な音程の設定をしていることを知りました(現在の音楽は、ほぼすべて A = 440Hz)。

チューニング間違い、あるいは、レコード時代のものですので「ターンテーブルが壊れている」可能性もありますが、この「過度な脱力感」は、440Hz から抜け出せたからこそ作り出すことができたのかもしれません。

The Rivieras – Church Key (part 2)







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ラルフ・ニールセン&ザ・チャンセラーズ - スクリーム(1962年)
ゲイリー・ウィルソン - アイ・ワナ・ルーズ・コントロール(1977年)  
アウトサイダーズ - サマータイム・ブルース(1966年)  
イントクシカ - ザ・センチュリオンズ(1963年)  
ヴァセリンズ - エグジット・ザ・ヴァセリンズ(2010年)  
ザ・ジャガーズ - イッツ・ゴナ・ビー・オーライト(1966年)