NOFIA

旧クレアなひととき

終末ロック

終末CDR10:本当の終末の日に聴くなら。ディヴィアンツ – チャイルド・オブ・ザ・スカイ(1967年)

投稿日:

ザ・ディヴィアンツ
deviants

 

下のような雲を見まして、何だかビックリな今日。

water-tornadovk

 

そして、そんな今日、いい歌を見つけました。ディヴィアンツというイギリスのバンドの 1967年の下の曲であります。

The Deviants – Child of the Sky(1967)

 

その時とぴったりの心境の曲ってのは、100曲や200曲聴いても、たどり着かないことが多いですので、この日、ぴたっとこの曲が聴けたのはラッキーでした。







-終末ロック
-, ,

執筆者:

関連記事

終末CDR20:カオスの時代にカオスの音楽。フリッパー / Ha ha ha (1984年)

フリッパー ・benoise.com   「好きな曲ベスト10」みたいな順位というものは、自分の中でもあまり付けたことがないですが、あえてそういうものがあるとすると、このフリッパーの曲は、そ …

終末CDR8:伝承された日がやって来る …… レッド・ツェッペリン – カシミール(1975年)

・pinterest.com   ラジオを聴いていたら、レッド・ツェッペリンの「カシミール」という曲が流れたんです。 「若い時はよく聴いていたなあ」と懐かしく思いましたけれど、最近は長く聴い …

終末カウントダウンロック5 – ゲイリー・ウィルソン(米国)『アイ・ワナ・ルーズ・コントロール』1977年

・hedecibeltolls.com   いい音楽とか、いい曲ってのは、つまりは「この曲が終わりませんように」とか、「何度も何度もずーっと聴いていたい」というような曲だと思うんですが、今回 …

終末CDR23:30年経っても色あせない悪魔ソング … トム・ウェイツ/ ハングオン・セント・クリストファー(1987年)

トム・ウェイツ ・pulled-up.it   トム・ウェイツという人をどう表現していいのかわからないですが、Wikipediaの説明をお借りすれば、 1973年にレコード・デビュー。「酔い …

夏に聴きたいウキウキロック : ザ・ソニックス – サイコ(1965年)

The Sonics – Psycho a Go-Go 1965 夏になると、アメリカでは大人も子どももみんなこぞって、この曲を流して庭で踊り狂うといわれる伝説の曲であってほしいという幻想 …

unchain





終末カウントダウンロック/リスト
キリング・ジョーク / オーモスト・レッド(1979年)
トム・ウェイツ/ ハングオン・セント・クリストファー(1987年)
セバドゥー / ディサイド(1999年)
ガイデッド・バイ・ヴォイシズ / スマザード・イン・ハグズ(1994年)
フリッパー / Ha ha ha (1984年)
アート・ベアーズ / モーリス・ダンシング(1978年)
イールズ / ゴーイング・フィータル(2005年)
ザ・バッグズ / ディスコズ・デッド(1979年)
ザ・ファッグス / キル・フォー・ピース(1966年)
The 5.6.7.8’s – スリー・クール・チックス(1995年)
ダニエル・ダックス / エヴィル=ホンキー・ストンプ(1984年)
レベル・トゥルース – オール・アイ・ノウ(1982年)
フィオナ・アップル – クリミナル(1996年)
ザ・プリティ・シングス – S.F.ソロウ・イズ・ボーン(1968年)
ザ・ディヴィアンツ – チャイルド・オブ・ザ・スカイ(1967年)
リー・モージス – ハウ・マッチ・ロンガー(1967年)
レッド・ツェッペリン – カシミール(1975年)
ヴァセリンズ – DUM-DUM (1989年)
ラルフ・ニールセン&ザ・チャンセラーズ - スクリーム(1962年)
ゲイリー・ウィルソン - アイ・ワナ・ルーズ・コントロール(1977年)  
アウトサイダーズ - サマータイム・ブルース(1966年)  
イントクシカ - ザ・センチュリオンズ(1963年)  
ヴァセリンズ - エグジット・ザ・ヴァセリンズ(2010年)  
ザ・ジャガーズ - イッツ・ゴナ・ビー・オーライト(1966年)