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終末ロック

終末CDR17:いろいろカルチャーは死にましたが…。ザ・バッグズ / ディスコズ・デッド(1979年)

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ザ・バッグズ
the-bags

 

「ディスコは死んで、ロックンロールは長く生きる (Disco’s dead, long live Rock ‘n’ Roll)」とリフレインしている、この「ディスコズ・デッド」という歌を歌っているのは、アメリカのパンクシーンの最初期のバンドのひとつのザ・バッグズという人たちで、ふたりの女性が中心でした。

The Bags – Disco’s Dead(1979)

「ディスコブーム」というのは、ちょうど私が高校生くらいの時(1970年代の終わり)頃から最高潮を迎えていまして、まあ、私も友だちに連れられて、自分のイナカにあったディスコとかによく行ってましたね。

そして、それと同じ時期に、パンクも最高潮の時期を迎えていたわけで、まあ、どちらが勝っていたのかはわからないですが、どちらも「ビジネスシーンに飲み込まれた」という意味では同じ運命ですね。

お金に置き換えられて評価されるようになっちゃったんです。

そういう意味では、

「ディスコは死んで、ロックンロールも死んだ」

ということでOKかと。

そういう意味では、まだロックンロールが死んでいなかったこの頃の音楽は、それだけで単純に生き生きと響きます。







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終末カウントダウンロック/リスト
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ザ・バッグズ / ディスコズ・デッド(1979年)
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レベル・トゥルース – オール・アイ・ノウ(1982年)
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ラルフ・ニールセン&ザ・チャンセラーズ - スクリーム(1962年)
ゲイリー・ウィルソン - アイ・ワナ・ルーズ・コントロール(1977年)  
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