You are here: Home » New Nofia

新NOFIA - キャバクラの場という真実


夜の街の常識と非常識




images23-1.jpg

NOFIAは2000年頃に始まったサイトですが、軸となる文章もその頃の短期間に一気に書いたものです。その後、コラム等でいろいろと書き足してはいたのですが、

「キャバクラでお気に入りの女の子を落とすためにはどうすればいいのか」

という核心の部分をまとめたことがありませんでした。
それは当時まだ自分でその部分に関しての認識が曖昧だったということもあります。

あの頃に比べれば、キャバクラに行く機会は少なくなりましたが、昔の知り合いのキャバ嬢と会う機会があったり、かつて投稿していただいた体験談を編集し直す際にこれらを読んだりしていて、漠然だったそのあたりが相当はっきりとしてきた感じがあります。

そのことを「新NOFIA」とは大げさですが、まとめてみたいと思います。

相変わらず回りくどい文章ですが、観念論ではないです。
具体的な話です。


キャバクラサイトNOFIAの理念は、

・客はキャバクラ嬢の営業と本音を見抜く必要がある

ということが軸となっています。

これ以外には何もないといってもいいでしょう。
このことはキャバクラ遊びに関しては、あまりにも巨大なテーマで、巨大すぎて見えなくなっている人が多いように思います。



夜の街の常識と非常識



body2.jpg


多くのキャバクラ嬢の女の子たちはこのこと(営業)を我々の想像以上に意識して行っています。これはつまり「キャバクラ嬢の当然の仕事」をしているというだけのことなのですが、では、なぜ、客サイドはそのことが見えなくなっているのでしょうか。

まず、「夜の街の常識と幻想のトリックに覆われている」という部分があります。

例えば、キャバクラのドリンクは地域や店によって違うとはいえ、大体1000円〜はします。それがウーロン茶やオレンジジュースであってもです。

「一杯のウーロン茶に1000円払う」という構図はこれは世間的な常識から見ればくるっています。
しかしキャバクラの現場では、特別、誰もそんなことは思わないし、思っていても言いません。
これはひとつの例ですが、こういう「日常では不合理なこと」が夜の街には溢れています。これが、「夜の街の不思議な常識」です。そして、この常識の拠り所は「男性たちの夜の街に対しての期待と希望」にあります。 ぶっちゃけていえば、

「今夜、いい女と出会って、その女がオレを好きになってくれればいいな」

という希望です。
そういう情景が夜の街にあってほしいという希望が源で、それが男たちの行動力の原点でもあります。

つまり、これは「日常ではなく特別な時」なのです。

特別な情熱タイムの中に身を置いている以上は「不当に高いあれこれ」などは些細な問題でしかありません。なので、そういう「日常の常識」のようなものはとりあえず最大の問題とは捉えないというのが理由だと思われます。

夜の街に出向く男性たちにこういう期待や想いが「ゼロ」という人は少ないのではないかと思います。というか、期待や想いがないのなら何のために夜の街に遊びに行っているのだかわからなくなります。
そして、そのこと自体はとてもいいことに違いありません。男性、女性問わずに期待や希望がなければ世界は楽しいものにはなりません。

「いい女と付き合うためにオレは一生懸命働くんだ」
「いい会社に入るんだ」
「今よりもっと出世するんだ」

という願望は、たとえそんな動機であっても、結果としてその人の人生を導いていくのなら、まったく悪いことではないと思います。


> 次へ



スポンサードリンク