新NOFIA - キャバクラの場という真実
途中のまとめ
まだ途中ですが、ダラダラと長くなってきたので、途中までのまとめです。
まずキャバクラ嬢は、
・キャバクラ嬢という仕事に就いている
・キャバクラ嬢という仕事は売上と指名がなければ成り立たないこと
そして、
・そのためには営業しなければならないこと
という流れが前提です。
つまり、多くのキャバクラ嬢が探しているタイプの客は、いい男とか爽やかな人ではなく、「営業に乗ってくれるお客」であり、もっと正確に言えば、
・営業に乗ってくれる固定客がいてくれないと困る
のです。
だったら、営業に乗ってあげましょうというのが第一歩です。
これはあくまで第一歩ですが、避けられない一歩ではあります。
お金もかかりますが、仕方ないでしょう。ここを通らずに先に行ける人は何もしなくても、モテるタイプの人ですので、何もしなくてもいいです。もちろん営業されるのがイヤなら乗らなければいいでしょうが、それでは先には進まないです。
ウソでもいいので安心感を与える
次に、キャバクラ嬢は何を望んでいるかというと、
・(お店では)何も起こらないこと
を望んでいます。
男性側が「何か起こること」を望んで遊びに行くのとはまるで正反対だと考えていいと思います。
そして、多少なりとも接近するためには、「キャバ嬢があなたに対して安心すること」が大事です。
安心されない限りは何をやってもウソっぽいことになるはずです。
あなたといることがとても安心だと彼女が思えば、少なくとも仕事場では彼女はあなたといたいと思うことも増えるでしょう。(仕事場ではですが)
そして、最初の段階で嫌われないようにすることも多少は大事です。
ここまで書いたことはあくまで第一歩ですが、ここが一番大変です。
また、ここが一番お金のかかる部分だということも確かです。
そして、
・諦める時はスマートに
ということは大事だと思います。
これはキャバクラでも一般社会でもそうだと思いますが、「ダメなことはどうやってもダメ」というような事柄はたくさんあります。
少なくとも、一時的でも引くとか諦めるということができるということはとても大事です。
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