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終末ロック

終末CDR8:伝承された日がやって来る …… レッド・ツェッペリン – カシミール(1975年)

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kashmir-1975pinterest.com

 

ラジオを聴いていたら、レッド・ツェッペリンの「カシミール」という曲が流れたんです。

「若い時はよく聴いていたなあ」と懐かしく思いましたけれど、最近は長く聴いていなかったので、しみじみとラジオを拝聴していましたが、やはりとてもいい曲で、レッド・ツェッペリンの最重要曲といわれるのもわかる気がします。

Led Zeppelin – Kashmir(1975年)

 

「そういうば、これってどんな歌詞なんだろう」

と、ふと思いました。

初めて聴いてから何十年間も歌詞に興味を持っていなかったことに気づき、歌詞を見てみましたら、何となく難解で、どういう意味とでもとれるようなものだったんですが、何だか「終末と、その先の世界」を示しているような気もしましたので、冒頭のほうだけ訳してみました。

レッド・ツェッペリン – カシミール 訳詞

太陽に俺の顔を打ちつけさせながら
星たちは俺の数々の夢を満たし続ける

俺は俺がずっといたところに存在するための時間と空間の旅人だ

素晴らしく穏やかな種族の長老たちと席を共にする
この世界ではめったに適わないことだ
長老たちが座り続けて待ち続けた日々について語る

すべてが明らかにされるだろう

彼らの軽やかで優美な語りと歌が心地よく響く
しかし聞かされる言葉はひとつでなかった
伝承はいよいよ明らかだ

俺が飛び続けていたなんて否定もできやしない

うーん、かなり適当に訳してみたものとはいえ、やはり意味があまりわからないです。しかし、「どんな意味にでもとれる詩」というのが、本当の詩というものなのかもしれないとも思わないでもないです。

すべてが明らかにされるだろう・・・かあ・・・。

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終末カウントダウンロック/リスト
キリング・ジョーク / オーモスト・レッド(1979年)
トム・ウェイツ/ ハングオン・セント・クリストファー(1987年)
セバドゥー / ディサイド(1999年)
ガイデッド・バイ・ヴォイシズ / スマザード・イン・ハグズ(1994年)
フリッパー / Ha ha ha (1984年)
アート・ベアーズ / モーリス・ダンシング(1978年)
イールズ / ゴーイング・フィータル(2005年)
ザ・バッグズ / ディスコズ・デッド(1979年)
ザ・ファッグス / キル・フォー・ピース(1966年)
The 5.6.7.8’s – スリー・クール・チックス(1995年)
ダニエル・ダックス / エヴィル=ホンキー・ストンプ(1984年)
レベル・トゥルース – オール・アイ・ノウ(1982年)
フィオナ・アップル – クリミナル(1996年)
ザ・プリティ・シングス – S.F.ソロウ・イズ・ボーン(1968年)
ザ・ディヴィアンツ – チャイルド・オブ・ザ・スカイ(1967年)
リー・モージス – ハウ・マッチ・ロンガー(1967年)
レッド・ツェッペリン – カシミール(1975年)
ヴァセリンズ – DUM-DUM (1989年)
ラルフ・ニールセン&ザ・チャンセラーズ - スクリーム(1962年)
ゲイリー・ウィルソン - アイ・ワナ・ルーズ・コントロール(1977年)  
アウトサイダーズ - サマータイム・ブルース(1966年)  
イントクシカ - ザ・センチュリオンズ(1963年)  
ヴァセリンズ - エグジット・ザ・ヴァセリンズ(2010年)  
ザ・ジャガーズ - イッツ・ゴナ・ビー・オーライト(1966年)