この日は昼は市場を歩き回って買い物をしていました。
昼の報告はこれだけです(短いですね)。
今日は昨日の「a Doll」に同伴出勤することになっています。
携帯に電話をすると、店には9時くらいまでに行けばいいということなので、6時にタニヤの付近で待ち合わせました。
タイ人は時間にルーズだとよく言われますが、何しろ交通渋滞が尋常ではないので、ルーズにならざるを得ないという面もあるような気はします。今はBTSと
いう市内電車があるので、比較的時間通りに動けますが、車だと、ほんの4〜5km走るのに1時間かかるなんてことが実際に起こるのです。
そんなわけで、「まあ、6時ぴったりには来るわけないだろうな」と私たちは思っていたのですが、昨日、私についたナットさんはきちんと6時にやってきました。
「昨日 あなた 酔っぱらい すごい 帰り だいじょぶ」(昨日はだいぶ酔っぱらっていたようだが、ちゃんと帰れたか)などと言ってくれていたのですが、そこに友達の女性らしき人が通りかかり、ナットさんは「ああ!」と、その女性と何事か話しています。そして、その女性を連れて、私の方にやってきました。
「私 妹」(私の妹です)と
いうことで、聞けば、妹もタニヤの別の店で働いているのだそうです。これは後で聞いた話ですが、ナットさんは3人兄弟で、弟がいます。その弟をいい学校に
行かせるために、姉妹で学費を払ってあげているそうで(親には学費支払い能力がないらしいのです)、妹は自分の働いているお店を指さし「私 あそこで働い
てます。よろしく」と言っておりました。日本語に関しては、妹さんの方が堪能な感じがしました。
そこで妹さんとは別れて、さて、食事に、ということになったのですが、Sくんの方の女の子のアンさんが来ません。
ナットさんに携帯で連絡してもらうと、まだ車で移動中とのこと。
待っていると、いつまでかかるかわからないので、とりあえず3人で移動することにしました。場所はタニヤから徒歩10分くらいのところにある高級タイ料理屋でした。
店の作りのかなりの高級さに「こりゃ(金が)かかるな」と思わずつぶやいてしまいましたが、決めたことは仕方ありません。
まあ、しかし、タイに来てから我々はまともなものを食べていませんでした。
大体が屋台のラーメンかぶっかけ飯で、3日間の食費はほとんどかかっていないようなものです。
「一回くらい豪華なのもいいか」ということで、ここで食べることにしました。
30分ほど遅れて、アンさんもお店に到着。
料理の中にはデカいロブスターなどもあり、かなりの豪華料理でしたが、値段も一人あたりに換算すると3000円程度とかなりのものでした。