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バンコクの夜 バンコクの夜 初日 バンコクの夜 2日目 バンコクの夜 3日目 バンコクの夜 4日目 バンコクの夜 コラム (続き) これは要するに、 「今だったら、500バーツ(1500円)店に払えば、この子連れ出してナンかヤッちゃってもいいのよ。もちろん、ナンかやった後は女の子にお金をちゃんと払ってね。その時は2000〜3000バーツお願いね。でも、ま、それは本人たちの問題だから」 という意味のことを短く書いてあると思ってください。 「いや、しかし、それは・・・」と思いながらも、その20歳の超美少女の方を見ていると、ニコニコとして私を見ています。しかし、やはり私は断りました。その途端、女の子は「マジ?」という驚きの顔で私を見ました。 その後、S君とふたりでパッポンから少し歩き、日本人クラブのあるタニヤ通りに到着しました。 「ここがタニヤか・・・」 感慨深げにタニヤの街を眺めている私でしたが、しかし、いろいろと余計な道周りをしてしまったせいで、時間がもう11時近くになっています。 「今日はタニヤはやめましょう」と急に言い出しました。 そして、明日こそは日本人クラブに初挑戦すると堅く心に決めていました。
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