Skip to main content Text Only version of this page
Access keys help

NOFIA番外編 バンコクの夜 >バンコクの夜TOPに戻る   >NOFIAに戻る

バンコクの夜

 

バンコクの夜
バンコクの夜  初日
バンコクの夜  2日目
バンコクの夜  3日目
バンコクの夜 4日目
バンコクの夜  コラム

【まずはパッポン】

実は私としてはすぐにでも日本人クラブに行ってみたかったのですが、やはり観光地のパッポンには行くだけ行ってはみようと、タクシーでパッポンまで移動しました。
パッポンには夥しい数の物売りの屋台が出て、白人たちが買い物をしたり冷やかしたりして歩いていて、その喧噪というか混雑ぶりは相当なものです。私は別に ゴーゴーバーには興味はなかったのですが、いざパッポンに来てしまうと、「ま、せっかく来たんだし」ということで、一軒のゴーゴーバーに入ってみました。
ビールを頼みました。料金はやはり300円程度です。
お立ち台の上では水着の女性たちが大勢踊っています。店内の音楽の音量はかなりすさまじいもので、耳元同士で話をしないと、会話も成立しないほどです。

女の子は客の中で気にとまる人がいる場合は席までやってきたりもします。
私のところにもすぐに女の子が来ました。
パッポンは過当競争が激しいので、女性のレベルはとても高いそうなのですが、それにしても、私のところに来た女性の可愛らしさといったら、痙攣して死んでしまうかと思ったほどでした(大げさだって)。
しかし、実際に本当にきれいな美少女で、名前は何だか聞き取れませんでしたが、20歳と言っていました。このゴーゴーバーでは客が女の子が気に入った場合、日本のキャバクラのようにドリンクを奢ることができます。モノはコーラで、一杯200〜300円程度です。

その20歳の美少女が「何か飲んでいい?」というのでOKを出しました。ちなみに、この子は英語をほんの少し話しました。パッポンはもともと白人相手の商 売をしているところなので、英語を多少話す子はいても、日本語を話す子はいません・・・と、思って、友人の方を見ると、水着の女の子と何やら日本語で話し ているではないですか。

「それ、日本語?」

と私がSくんにきくと、

「ええ、この子、日本語出来るんですよ。お姉さんが日本人と結婚したらしくて」とのことでした。

まあ、そんなこんなで、20分ほど座って飲んでいたら、店のママ(?)らしい中年の女性が画用紙大の紙に「Pay Bar 500B」と書いて私の目の前にかざしました。



> 次ページへ


copyrighted  Nofia